トリガミ競馬まとめ

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    秋山真一郎

    1: 名無しの養分さん 2017/08/03(木) 11:31:33.49
    最強の法則にて


    「ローカルを主場にしたのは、勝ち星が無くなってきて、これではヤバイと思ったから。

    行けば関係者が沢山馬を集めてくれるけど、
    池添に「何しに行くんですか?」と言われたし、太宰からは「やめとけ。行くな。」と言われましたよ。
    福島とかよく荒れるのは、馬を真っ直ぐ走らせられない騎手が多く、自分は不利受けたくないから巻き込まれない様に、ベテランは大体そう乗ってます。

    ローカルで乗っても腕が上達するなんて事は無いですよ。」
    秋山真一郎

    【秋山騎手「ローカルは真っ直ぐ走らせない騎手ばかりだから腕が磨かれるなんて事は無い。」】の続きを読む

    1: 名無しの養分さん 2017/07/17(月) 14:05:50.81


     昨年、日本ダービー馬マカヒキが馬群に沈んだ凱旋門賞で、騎乗馬を世界一に導いたR.ムーア騎手。他にも英ダービーやキングジョージ6世&QESなど世界のあらゆる主要レースを制しており、「世界No.1」の呼び声高いスーパージョッキーだ。  その実力は日本競馬にも大きな影響を与えており、昨秋、ムーア騎手騎乗で天皇賞・秋を制したモーリスが香港遠征をする際、そのレース選択に際してノーザンファームの吉田勝巳代表が「ムーアの乗れるレース」と答えたのは有名な話である。ここ数年は毎年のように来日しており、日本競馬への関心も当然高いようだ。

     そんな中、『競馬最強の法則』(KKベストセラーズ)によると、ある馬主の関係者が「日本のジョッキーで誰が上手いと思う?」と聞いた際、"意外な"返答が返ってきたという。

     まず、最初に名前が挙がったのは武豊騎手。長年にわたって日本競馬を代表する国民的ジョッキーであり、その活躍は国内だけでなく世界でも大きな注目を浴び続けている存在だ。  昨年も日本人騎手としては初めて米国三冠にフル参戦し、フランスのイスパーン賞を勝った際は、騎乗馬のエイシンヒカリが世界1位の評価を受けた。例えムーア騎手でなくとも、すでにJRA騎手として活躍しているM.デムーロ騎手やC.ルメール騎手を始め、多くの外国人騎手に同様の質問をすると、ほぼ間違いなく最初に名前が挙がる騎手といえるだろう。

     したがって、ここまでは質問した側も"想定内"。続いて「じゃあ、ユタカさん以外なら誰?」と質問すると、ムーア騎手は「アキヤマ」と答えたというのだ。  JRAの騎手で「アキヤマ」というと、中堅の秋山真一郎騎手のことである。今年まだ重賞勝ちはなく、リーディングも24位(7月16日現在)と特別目立った存在ではない。

     だが、秋山騎手自身が聞いた話では、ムーア騎手が2010、11年のエリザベス女王杯を連覇したスノーフェアリーに騎乗するために来日した際、秋山騎手の騎乗が目に留まったらしく付き添いの関係者に「今のレースで勝った騎手は誰だ?」と尋ねたそうだ。その関係者によるとムーア騎手が他人を褒めることはほとんどないので「驚いた」というのだ。

     ムーア騎手にすれば、その時の印象が残っていたらしく「日本人で上手い騎手は?」という質問に、武豊騎手の次に秋山騎手の名を挙げたようだ。


    ムーア
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