トリガミ競馬まとめ

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和田竜二

 第69回朝日杯FSで、ダブルシャープの渡辺薫彦調教師(42)=栗東=が開業2年目で初めてJRA・G1に挑戦する。鞍上に迎えたのはかつての好敵手、和田竜二騎手(40)=栗東・フリー=。「和田オペラオーVS渡辺トップロード」で数々の名勝負を演じた2人が手を組み、2歳マイル王の座を狙う。

 騎手時代はナリタトップロードで99年菊花賞を制覇。調教師に転身した渡辺調教師は開業2年目の今年、1年目(12勝)を上回る13勝を挙げている。

 「騎手と調教師の仕事は全然、違います。ジョッキーは一人で頑張ればいいけど、今は従業員さんに頑張ってもらって、その家族も支えないとと思ってやっています」

 ダブルシャープはホッカイドウ競馬所属時代、芝初挑戦のクローバー賞ではタワーオブロンドンを倒してオープン特別勝ち。札幌2歳Sでは力強い脚で追い込んで3着に入った。

 「縁があって地方のホッカイドウから移籍して順調。道営の方からカリカリしていると聞いていたけど、思いのほか落ち着いていますね。レースではすごくダイナミック。長くいい脚を使えるイメージがあり、阪神の外回りは合うと思います」

 鞍上の和田はテイエムオペラーに騎乗し、騎手時代の渡辺師のナリタトップロードと数々の名勝負を演じた。ジョッキーとして切磋琢磨(せっさたくま)したが、調教師と騎手になってからは意外にも抜群の相性を誇る。

 「そんなに多く乗っていないけど相性がいいのもあって、お願いしました。40歳でキャリアハイの勝ち数(92勝)は本当にすごい。いつも全力でずぶい馬でもしっかり追ってくれます。乗り難しそうな感じですが、彼なら得意かなと思いました」

 渡辺師は騎手時代、重賞で99年の菊花賞を含む10勝を挙げたが、調教師として初めてJRA・G1の舞台に臨む。

 「調教師になったからには、やっぱりG1を勝ちたいですよね。和田騎手を頼りにしています。いい状態で挑めそうなので頑張りたいです」

 転厩初戦、2か月半の休み明けと条件は厳しいが、かつてのライバルとのタッグで2歳マイル王を目指す。

 <和田騎手22年目で最多92勝>

 ダブルシャープの手綱を執る和田はデビュー22年目の今年、自己最多の92勝をマーク。01年天皇賞・春(テイエムオペラオー)以来、約16年8か月ぶりのJRA・G1制覇に臨む。これまで渡辺厩舎の馬に11度騎乗して3勝。連対率は63・6%と好成績を残している。渡辺調教師について、和田は「素晴らしいのは人間の良さ。それが全てを表していると思います」と尊敬の言葉を口にした。

http://www.hochi.co.jp/horserace/20171212-OHT1T50151.html


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【【朝日杯】ダブルシャープ、渡辺薫彦調教師が和田騎手を起用してG1初挑戦】の続きを読む

1: 名無しの養分さん 2017/11/21(火) 20:14:32.31
和田さん(2着のアスターソードに騎乗していた和田竜二騎手)が、大きな声使って、ちょっと怖かったけど、馬がよく頑張ってくれました。
http://race.sanspo.com/nationalracing/news/20171121/nranws17112116420014-n2.html


ルメール

【ルメール騎手「和田さんが大きな声で怒鳴ってきて、怖かった…」 】の続きを読む

1: 名無しの養分さん 2017/11/07(火) 09:04:16.46
その結果アサクサゲンキ(ラビットランの弟+最近多い音無厩舎)に乗らず、スーサンドンに乗る
かなしいなぁ

【和田「師匠が2月で終わるんで、岩元厩舎500勝達成しか考えてない。自分のことはどうでもいい。」 】の続きを読む

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