安田翔伍とケイティクレバーの縁

1: 名無しの養分さん 2018/04/04(水) 21:37:23.03
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180404-00830382-number-horse

すみれS2着から来週末のGI皐月賞に出走を表明しているのがケイティクレバーだ。
 同馬は前走まで目野哲也厩舎に所属していた。しかし、同調教師が2月末をもって定年で厩舎を解散したことから新規開業調教師の安田翔伍厩舎に転厩した。安田からすると、開業していきなりクラシックに挑戦できることになったわけだ。今回はこの新調教師の話を中心に紹介していきたい。

 1982年7月8日生まれの安田翔伍。父はダービージョッキーで現在は調教師の安田隆行。幼い時にもらったお年玉で鞭を買うような子供だったと言う。

 「父がトウカイテイオーに騎乗して、日本ダービーを制したのは僕がまだ8歳の時でした」

 その3年後に隆行は騎手を引退した。

 「最後の騎乗を観に競馬場まで行きました。泣きながら自分もこの世界に入りたいと決意したのを覚えています」

中学3年で競馬学校に不合格。
 中学3年で競馬学校騎手課程を受験するも不合格。高校に通っているうちに体が大きくなり騎手試験は断念。それでもこの世界に入りたい気持ちが萎えることはなく、高校を中退して、牧場で働き出した。

 「父にノースヒルズの前田幸治社長を紹介していただき、牧場で働かせてもらいました」

 その後、アイルランドの厩舎でも約5カ月働いた。’99年の秋に帰国するとノーザンファームで汗を流し、3年後の2002年、競馬学校に入学。’03年の2月から栗東・安田隆行厩舎で調教助手となった。

 その翌年の秋のことだった。今でも忘れられない馬との出会いがあった。

 「とんでもない素質を感じさせる馬でした」

 その馬は名をフィフティーワナーといった。

才能を発揮させられなかった苦い記憶。
 デビュー2戦目で勝ち上がると5連勝。アンタレスSを制し、一気に重賞ウイナーとなった。しかし……。

 「能力はあったけど、ゲートの中でジッと立っていられないなど、気性面の難しいタイプでした。そのあたりで苦労して、結局GIを勝たせてあげることはできませんでした。『この馬の潜在能力はこんなものではない』って思ったけど、僕自身の経験が足りなくて出世させてあげることが出来なかったんです」

 だから次に大物と出会えた時は同じ轍を踏まないようにと、懸命に努力をした。勉強もした。先輩や現役のジョッキー達にもアドバイスを求め、ホースマンとして一歩でも前へ進めるように精進した。

 そんな時、2頭の名スプリンターと次々出会った。共に短距離で時代のトップに君臨したその馬は、1頭がカレンチャンであり、もう1頭がロードカナロアだった。

 「とくにロードカナロアは最初に速い追い切りで乗った時からモノ凄い素質を感じました。この馬を出世させられなかったらフィフティーワナーの時と同じになってしまうと思いました」

ードカナロアが調教師になるきっかけ。
 ロードカナロアは12年のスプリンターズSで1番人気のカレンチャンを差し切って優勝。続く香港スプリントも地元の快速馬達を退けて制覇。当時、日本馬にとって凱旋門賞より高き壁と思われていた同レースを制すると、なんと翌’13年には高松宮記念、安田記念、スプリンターズSと出走したGIをことごとく制覇。再び海を越えた香港で、香港スプリント連覇の偉業も達成。それも1200メートルという短距離戦にも関わらず、2着に5馬身もの差をつけて圧勝してみせたのだ。
 このロードカナロアの活躍は、翔伍の気持ちに1つの変化をもたらした。
 「それまでは調教師になろうという気はありませんでした。父が苦労しているのを目の当たりにしていたし、自分自身、馬に乗ることが大好きでしたから……。でも、カナロアと香港へ行った時、調教師という立場になって、こういう檜舞台に管理馬を送り込みたいと考えるようになりました」
「馬だけの時間も作ってあげる」
 「開業したら『考えていたことの半分も出来ない』と先輩方から聞いていましたが、僕はスタッフに恵まれたのか、結構、考えていた通りにやらせてもらっています」
 父の厩舎で働いている時に、多くのスタッフをみてきた。そして気付いたことがあった。
 「心配性で時間をかけて馬の世話をする人と、効率的に馬に接している人とでは、馬の性格が違うことに気付きました。後者の方が馬はカッカせず、人懐こくなるんです。ロードカナロアがまさにそうでした」
 だから従業員には「馬にべったりくっつくのではなく、馬だけの時間も作ってあげるようにしてください」と伝えているという。それが調教師とスタッフ、そしてスタッフと馬、ひいては調教師と馬との関係を良くしていくのだと若き指揮官は考えている。
 さて、来週末、皐月賞に臨むケイティクレバーである。冒頭に記したようにこれが転厩初戦となるが、実はこの転厩は必然だったのでは? と思える偶然が、安田と同馬の間にはあった。
ケイティクレバーのオーナーとの出会い。
 昨年、千葉セリに上場する馬に安田が乗っていたのは先述した通り。そして、気になった3頭のうち1頭がオメガパフュームだったことも記したが、残り2頭のうちの1頭がこのケイティクレバーだったのだ。
 「当時はオーナー(瀧本和義氏)のことは存じ上げませんでした。だから『瀧本さんという方が落としたんだ……』くらいに思っていました。その後、たまたまセレクトセールの時に隣の席が瀧本さんだったので、ご挨拶させていただきました」
 偶然は重なる。ケイティクレバーは偶然にもこの2月で解散となる目野厩舎に入り、解散となった際、安田翔伍厩舎に来ることになったのだ。同馬が安田の下に来ることは、もしかしたら運命として決まっていたのでは? と思えるような不思議な縁を感じさえする巡り合わせである。

安田

2: 名無しの養分さん 2018/04/04(水) 21:40:59.59
幸四郎「義理立てして下手糞乗せたら勝てるレースも勝てへんよ」

4: 名無しの養分さん 2018/04/04(水) 22:04:09.29
めちゃくちゃ強い馬ならともかくケイティクレバーくらい乗せたれやって思う

5: 名無しの養分さん 2018/04/04(水) 22:08:07.13
これで調教師としての評価上げたな

67: 名無しの養分さん 2018/04/05(木) 19:29:55.38
目野厩舎が育てた馬と言われるが
いやいやもともと俺が先に目を付けてた馬だ
って所か?

6: 名無しの養分さん 2018/04/04(水) 22:10:44.61
調教師続ける間ずっとコバテツをって言われるんだろうなw

8: 名無しの養分さん 2018/04/04(水) 22:19:14.41
>>6
結果出せば言われなくなるよ
森なんか見ても

7: 名無しの養分さん 2018/04/04(水) 22:16:48.39
アサヒライジングも転厩してコバジュンからヨシトミに変わったな
厳密にはコバジュンが騎乗停止になったんだけど

9: 名無しの養分さん 2018/04/04(水) 22:19:32.62
スイープトウショウも乗り替わった

43: 名無しの養分さん 2018/04/05(木) 03:41:02.83
>>9
懐かしいな
角田から池添にスイッチだったな

46: 名無しの養分さん 2018/04/05(木) 03:53:59.55
>>43
同じような感じ騎手だけど
玄人からしたら池添の方が上手いってなるのか

51: 名無しの養分さん 2018/04/05(木) 07:04:43.62
>>46
渡辺栄=角田の師匠
鶴留=池添の師匠
これくらいしか思い当たらん

54: 名無しの養分さん 2018/04/05(木) 10:02:33.94
>>9
まあキモは弟子だったからな

10: 名無しの養分さん 2018/04/04(水) 22:20:48.67
結果出せればな…

11: 名無しの養分さん 2018/04/04(水) 22:20:52.07
藤田激怒
「ボンボンの無能調教師が」

12: 名無しの養分さん 2018/04/04(水) 22:25:40.58
コバテツの逃げは浜中より上手い。

18: 名無しの養分さん 2018/04/04(水) 22:56:18.67
>>12
これな
マイティスコールの逃げとか上手かった

24: 名無しの養分さん 2018/04/04(水) 23:21:04.83
>>12
浜中より上手いとかあほちゃうw

26: 名無しの養分さん 2018/04/04(水) 23:34:01.08
>>24
浜中なんてペース読めないんだから逃げなんて上手くない
たまにこいつが逃げても毎回スロー逃げで
逃げのパターンがないのも知らんのか

14: 名無しの養分さん 2018/04/04(水) 22:37:03.93
こいつは色盲だから本来健康診断で競馬学校入れない筈なんだよ
なのに競馬学校入って調教師にまでなれた完全に親のコネだよ

27: 名無しの養分さん 2018/04/04(水) 23:36:48.26
>>14
所属騎手とバーターだったん?
息子入れるから弟子とれや、的な

19: 名無しの養分さん 2018/04/04(水) 22:56:28.39
見事に出遅れそう

21: 名無しの養分さん 2018/04/04(水) 23:03:38.00
目野-コバテツみたいな師弟の絆なんてのは前世紀の遺物
非情さもなければ社台ノーザンの餌やり係は務まらない

23: 名無しの養分さん 2018/04/04(水) 23:20:48.61
安田はトウカイテイオーでダービー勝ってるがローカルを主戦にしてたジョッキーだからな、今で言えば藤岡康太か秋山くらいのポジション

28: 名無しの養分さん 2018/04/04(水) 23:44:20.73
トウカイテイオーから容赦なく降ろされた親父の無念に比べたらこんなもの

30: 名無しの養分さん 2018/04/05(木) 01:16:09.25
お前らだってたかが馬券外したぐらいで発狂して騎手叩きしてるだから
その何百倍の金が掛かってる馬主や調教師は滅茶苦茶シビアに決まってるじゃん

33: 名無しの養分さん 2018/04/05(木) 01:27:33.24
>>30
コバテツ乗せて惨敗したら「もっと良い騎手乗せてれば」と後悔するし
コバテツ乗せなくて惨敗しても「コバテツのままでも無理だろ」と納得できるもんな
スーパーホーネットなんて本当にかわいそうだったよ

やはり有無を言わさぬ実力・実績が無いコバテツが悪い

38: 名無しの養分さん 2018/04/05(木) 02:16:29.08
>>33
それはスーパーホーネットを過大評価し過ぎ
あの馬は今のムーアでもG1勝たせるのは無理

31: 名無しの養分さん 2018/04/05(木) 01:18:26.26
定年前の超絶糞ローテ+コバテツで前走あれってこの馬結構強くない?

32: 名無しの養分さん 2018/04/05(木) 01:19:54.81
いくらなんでもコバテツは無理

35: 名無しの養分さん 2018/04/05(木) 01:36:58.20
ヘマナカがうまいとか言ってる奴ガイジだろ
戸崎がうまいっていってるようなもんだぞ

36: 名無しの養分さん 2018/04/05(木) 01:39:17.51
コバテツと浜中の上手さは関係ない。
馬と騎手とのコンタクトていうのはただ騎手の技術では測れないものがあるわけだ。
ケイティクレバーの走りというのは、コバテツが乗り続けて馬との絶妙なバランスをつかんで逃げたからこそ、今までの結果が出てきたわけだ。
ヘタクソに乗っていたのならともかく、息がぴったり合っている乗り役と馬とのコンビを解消させて経験値を白紙に戻してしまう。
しかも本番の皐月賞で乗り替わりさせてしまうというのは、もう愚行に他ならないのだよ。

あるいはこれがデムーロだったりルメールだったとしても、それは同じこと。

37: 名無しの養分さん 2018/04/05(木) 01:49:20.14
どうせ10番人気10着くらいになる馬だからどうでもいい

59: 名無しの養分さん 2018/04/05(木) 10:46:57.47
海外から五か月で帰ってきてるのがヤバそうな気がするけど
ノースヒルズにノーザン社台で働いてたというかコネ作りにいそしんでたのか
要領のいいちゃっかりしたタイプなんかな
意外にこういうのが成功するのかもね

62: 名無しの養分さん 2018/04/05(木) 13:49:24.11
同じコバテツなら
ニホンピロジュピタの乗り替わりに比べれば
それ程非常でもない

64: 名無しの養分さん 2018/04/05(木) 17:46:24.95
なんでよりによって下手くその浜中なんかが強奪するんだよ

66: 名無しの養分さん 2018/04/05(木) 18:45:41.25
デムルメ武豊ならしょうがないと思うけど何でヘマ中やねん
ダノン回避でチャンスなのに

この記事は2ch.scの競馬板をまとめ&編集したものです

あらまき
ノーザン社台の餌やり師として生きていく気マンマンといった感じです。

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