【悲報】ギャンブルジャーナルやらかす


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いよいよ今週末28日に迫った今年の日本ダービー(G1)だが、ここに来てかつて史上最多5度の「主役」を務めた男が苦しんでいる。日本ダービーという「競馬の祭典」に誰よりも欠かせない、競馬界のカリスマ武豊騎手である。
 武豊騎手にとって先月4月は、まさに堂々の主役を務めた状況だった。

 現役王者キタサンブラックとのコンビで2日に、早々と新設G1の大阪杯の初代チャンピンに輝くと、続く桜花賞(G1)でもリスグラシューで惜しい2着と存在感を発揮。さらに皐月賞(G1)で、自身の”穴記録”を塗り替える12番人気のダンビュライトでの3着激走は「神騎乗」と絶賛された。

 そして、天皇賞・春(G1)が行われた最終週には15鞍に騎乗して4勝2着3回3着4回と、計11鞍で馬券圏内確保の安定感。自身が「もう一度獲りたい」と意欲を見せている騎手リーディングに猛チャージを掛けていた。

 ところが月が替わった今月。最初の騎乗で、船橋のかしわ記念(G1)をコパノリッキーで勝つまではよかった。しかし、肝心のJRAでは突如の大失速……まだ最終週が残っているとはいえ、今月わずか3勝に留まっている。
 当然ながら、すでに崖っぷちの状況だったリーディング争いからも大きく後退。トップのM.デムーロ騎手に”ダブルスコア”をつけられると、全盛期を彷彿とさせていた春の連続G1開催での大活躍も、魔法が切れてしまったかのうように連敗。

 トライアルの覇者ジョークリトリスと挑んだNHKマイル(G1)で見せ場なく大敗すると、4番人気のスマートレイアーのヴィクトリアマイル(G1)でもあと一歩の4着。極め付きが先週のオークス(G1)だ。「3強」の一角リスグラシューで5着に敗れた騎乗には、一部のファンから厳しい声が飛んだ。

管理人から一言

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痴漢冤罪で苦しんでいる人も居るのに、コイツラと来たら・・・w