【朗報】今年の凱旋門賞ではオープンストレッチを使用せず

2018年12月28日

 フランスの競馬統括機関ギャロは現地2日、改修後のパリロンシャン競馬場に導入された「オープンストレッチ」について、凱旋門賞を含む10月6日と7日の開催では使用せず、内ラチから16mに仮柵を設置してレース施行することを発表した。

 フランス・ギャロの運営責任者は、4月の開催からオープンストレッチを使用してきたことにより、馬が集中的に通る部分を生じさせたことに言及。オープンストレッチは競走秩序の改善に役立った一方で、ギャロが優先するコース整備との両立は適っていないとしている。
https://world.jra-van.jp/news/N0003832/

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管理人コメント笑顔
あの形状だと逃げ馬には不利だったはずなので、クリンチャーには朗報だと思いますが、例年通り内が有利かどうかはまだ解りませんので、馬券的には難しいです。

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