イギリスで競馬関係者のツイッターアカウントに浴びせられる誹謗中傷への対策を検討

1: 名無しの養分さん 2018/09/06(木) 20:03:23.92
イアン・ジャーディン(Iain Jardine)調教師はBHA(英国競馬統轄機構)に、競馬界の人々がSNSで受けている悪質な嫌がらせに対策を講じるよう要求した。

ジャーディン調教師はツイッター上で、自身と家族を攻撃する、一連の不快なツイートを受けた。
この誹謗中傷の原因となったのは、ジャーディン厩舎のゴールデンジェフリー(Golden Jeffrey)のパフォーマンスであると思われる。同馬は7月、エア競馬場のレースに単勝オッズ6.5倍で臨んだが、8頭中6着に敗れた。

ジャーディン調教師は8月16日にこう語った。「あまりにもひどいので、やめさせるべきです。黙っているわけにはいきません。何らかの対策が取られるべきです。子供についてとやかく言われるとイライラさせられます。
とても不愉快です。パートナーのヴァルはやめてもらうようにツイートしました。至極真っ当なことでした。事態が明らかにされる必要がありました」。

ジャーディン調教師は警察にはまだ通報していないが、そうする可能性もある。「BHAがこの件に対して、わずかでも援助してくれれば良いと思います」。

嫌がらせを受けているのはジャーディン調教師だけではない。ロジャー・カールトン(Roger Charlton)調教師、ラルフ・ベケット(Ralph Beckett)調教師、アーチー・ワトソン(Archie Watson)調教師、
豪州のマイケル・ヒックモット(Michael Hickmott)調教師も誹謗中傷を受けていることを最近報告している。毎回同じ言葉が使われているので、常習犯がいることがうかがわれる。

BHAはツイッター上で、”この件は公正確保チームに送りました”とジャーディン調教師に回答した

BHAのメディア担当のロビン・マウンジー(Robin Mounsey)氏は8月16日、こう語った。「このような行動を見過ごすことはできません。誹謗中傷のメッセージを受け取った人にはBHAの公正確保チームに連絡するように勧めています。
公正確保チームはそれらのメッセージを検討し、どのような対策を取るべきか判断するでしょう。警察に通報することもあれば、誹謗を受けた人に援助や助言を行うこともあります」。 

http://www.jairs.jp/contents/newsprot/2018/34/4.html

2: 名無しの養分さん 2018/09/06(木) 20:11:58.81
流石英国、徹底してるな

3: 名無しの養分さん 2018/09/06(木) 20:12:24.44
SNSでこれならイギリスの2ちゃんに俺たちのような奴らがいるんだなあ

4: 名無しの養分さん 2018/09/06(木) 20:17:16.97
数える程しかいないのかな
実況にいるジャパニーズホースプレイヤーの情熱には及ばないか

5: 名無しの養分さん 2018/09/06(木) 20:44:10.83
イギリスのにちゃんねら過激やわ

この記事は2ch.scの競馬板をまとめ&編集したものです

管理人コメント無表情
イギリスに2CHはあるのでしょうか・・・。

最近はTwitterで攻撃的な発言をすれば、通報され警告が行くシステムとなっているので、一時期のような無法地帯にはなってない印象です。

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